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5月
09

定形外郵便を出す時に250円切手は使える?

現在の日本で発行されている普通切手は、1円から1000円まで、約20種類の金額に分かれています。使用頻度が特に多いとされるのは、ハガキに貼る52円と、封書に用いられる82円のものです。郵便料金の値上げが行われた直後には、1円や2円といった端数をプラスするためのものも使われやすくなります。

ハガキをはじめとする郵便が送られる機会はインターネットの普及とともに減少してきましたが、一方でオークションの発送などに多く使われるようになったのは、250円切手で送ることができるグラム数の定形外郵便です。宅配便よりも安価ですし、文庫本のように壊れにくいものならばエアーキャップで梱包するだけで問題なく送ることができるためです。ただ、250円切手というものは発行されていませんから、郵便局やコンビニで買うことも、使うこともできません。

250円切手そのものはありませんが、複数の金額を組み合わせることで代替が可能です。たとえば、50円1枚と100円2枚などです。ただ、封筒のスペースが狭くなるため、宛名が長い場合は注意が必要です。

郵便局に定形外の荷物を持っていけば、窓口で250円切手に相当する証票を貼ってもらうこともできます。この方法は、商品の発送を専業としない人や、荷物の重さが毎回変わる人に多く使われています。

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